metaタグのHTML最適化

Update:2012-01-27

前回はSEO対策の第二段階、対策ページのテキスト(コンテンツ)最適化についてご紹介致しました。今回はmetaタグのHTML最適化についてご紹介致します。

meta要素はSEO対策をする上での重要な内部対策となりますので、自社サイトのmetaタグの最適化がされているか、宜しければ一度ご確認頂ければと思います。

【META要素の最適化】
metaタグの内容は、他のタグと違い実際のウェブページ上に反映されることはありませんが、検索エンジンにそのページの内容を伝えるためには必要な記述となります。

メタ要素の最適化の大事なのは下記の4つです。
? タイトル(titleタグ)
? 説明文(meta description)
? キーワード (meta keywords)
? h1タグ

1. タイトル(重要度:高)<title>○○○○○○</title>
= 検索結果に表示されるウェブページのタイトル
・キーワードを含み、かつページのテーマを明確かつ端的に記載する
・長くても35文字程度に、ユーザーにとって魅力的な表現にする
・各ページ固有のタイトルをつける

2. 説明文(重要度:低) <meta name=“description” content=“○○○○○” />
= 検索結果に表示されるウェブページの説明文
・キーワードを含んだ説明文にする
・サイトのタイトルの補足説明になるような文章にする
・80~100文字程度を目安に、「内容をより詳細に伝える説明文」にする
・各ページ固有の説明文にする

3. キーワード(重要度:低)<meta name=“keywords” content=“○○○,○○○,○○○” />
・対策キーワードや関連のあるキーワードを1~5個程度入れる
(関連性のないキーワードやキーワードの詰め込みにご注意下さい)
・各ページ固有のキーワードにする

4. h1タグ(重要度:中) <h1>○○○</h1>
=見出しを表すタグ
・h1の下にh2、h3…といった構造にする(h2以下はキーワードを意識する必要はない)
・h1タグは1ページにつき必ず1つのみ
・タイトルを補足する内容であると良いが、タイトルと同一は避けた方が無難である

※ただし、度重なるmeta要素の変更は検索エンジンから良い評価を受けませんので、注意が必要となります。(特にtitleを短期間で何回も変更するのは良くありません)

詳しくはこちらのURLをご覧ください。
◆titleタグ、metaタグおよびURLの構造 (Web担当者Forum,)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/02/08/2602

◆meta要素(SEO対策TIPS)
http://seo.webcreativepark.net/seo2/xhtml/mata/

◆meta要素の最適化(SEO 検索エンジン最適化)
http://www.searchengineoptimization.jp/seo_tutorial/keyword_matching/meta_elements.html


HTML構文最適化は、前回のテキスト(コンテンツ)最適化に引き続き、3つある内部対策の1要素となります。次回は3つ目の内部対策であるリンク構造最適化についてご紹介いたします。

おすすめサイト